PEDIATRIC DERMATOLOGY
赤ちゃんの肌トラブルから。
皮膚科専門医の女性医師が診療します。
渋谷駅C1出口 徒歩7分・並木橋交差点すぐ代官山駅 徒歩14分/恵比寿駅 徒歩15分
小さな「かゆい」も、
早めのケアが大切です。
お子さまの皮膚は大人と比べて薄く、とても敏感です。かゆみや痛みをうまく言葉で伝えられないことも多く、経験のある医師による丁寧な観察と対応が必要です。乳児期の湿疹や皮膚のバリア機能の低下は、食物アレルギーの発症とも関係します。湿疹が続く場合は、保湿だけで様子を見続けず、炎症の程度に応じた治療を受けることが大切です。
渋谷で小児皮膚科をお探しの方へ。なみきばしクリニックの小児皮膚科は、日本皮膚科学会 皮膚科専門医の高杉亜里紗医師(女性医師)が診療しています。慶應義塾大学病院 皮膚科・東京医療センター 皮膚科・永寿総合病院 皮膚科で診療に携わってきました。「ただの乾燥かな?」「少し赤いだけかも」といったささいな症状でも、早めの対応が大切なことがあります。不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
最終更新日:2026-10-14(監修:日本皮膚科学会 皮膚科専門医 高杉亜里紗)
お子さまによくある肌トラブルを診ています
病名を選ぶと詳しい解説ページをご覧いただけます。とびひ・水いぼの登園の目安は子どもの肌トラブルと保育園にまとめています。
やさしい洗浄と保湿を基本に、炎症が強い場合は塗り薬による治療を行います。ご家庭でのケアも丁寧にご説明します。
スキンケア・外用薬・内服薬を年齢と重症度に合わせて組み合わせます。皮膚を診ずに薬だけを処方することはしません。
水いぼ・とびひなど、園や学校生活にも関わる皮膚の感染症を診療します。水いぼは経過を見るか治療するかを相談し、治療する場合は液体窒素で行います(ピンセットでの摘除は行っていません)。
湿疹とアレルギーの関わりが疑われる場合、小学生以上のお子さまは内科の日本アレルギー学会 アレルギー専門医と連携して診療します。乳幼児の食物アレルギーが疑われる場合は、小児科のアレルギー外来などをご紹介します。
赤ちゃん(乳児)から受診できます。皮膚科・小児皮膚科は全年齢の方を対象としています。
はい。皮膚科として大人の方も同じ外来で診療していますので、親子でのご相談も可能です。それぞれ診察の予約をお取りください。
皮疹の強さや部位・年齢に応じて適切な強さの薬を選び、使い方を丁寧にご説明します。自己判断で中断せず、診察で皮膚の状態を確認しながら調整していくことが大切です。
水いぼは自然に治ることも多く、すべてをすぐに取る必要があるわけではありません。数や部位、かゆみ・湿疹、お子さまの負担をふまえて、経過を見るか治療するかを相談します。当院では、必要に応じて液体窒素による治療を行います。痛みなどを伴うため、治療前にご説明します。ピンセットでの摘除は行っていません。
はい。アトピー性皮膚炎の生活管理指導表(アレルギー疾患用)の記載に対応しています。受診の際に園や学校から渡された用紙をお持ちください。
かゆみ・赤みが強い、急に悪化した、水ぶくれがある場合は、早めにご相談ください。発熱に加えて、ぐったりしている、飲めないなどの症状がある場合や、生後3か月未満で38℃以上の発熱がある場合は、皮膚科の診療日を待たず、速やかに小児科や救急医療機関を受診してください。生後3か月未満の発熱は、元気に見えても受診が必要です。呼吸が苦しい、意識がおかしい場合は119番へご連絡ください。
未成年の方は保護者の方の同伴をお願いしています。特に初診時は、中学生・高校生であっても保護者の方の付き添いをお願いします。状態が安定した再診時は、お子さまだけでの受診が可能な場合もありますのでご相談ください。